2トーンくらい明るい色の物を選ぶ


一昔前の白髪染めというと、種類も少なく色も数えるほどしかありませんでした。しかし最近の白髪染め剤は様々なタイプの白髪染めが販売されており、またカラ―バリエーションもとても豊富です。近年のニーズに合わせて白髪染めもオシャレ染めになってきたようですね。
以前までは定番の黒か茶色しかありませんでしたが、茶色でもその中で様々な種類に分類されています。また暗めの色しかなかった白髪染めですが、若者が染めるような明るい色も人気みたいです。これは白髪でもオシャレしたいという主婦や中年の方・若者の白髪が増えている傾向を反映させたものといえます。

しかしたくさんの色がありすぎるとどの色にすればいいのか分からなくなってくるのが悩みどころです。カラーに慣れている若者ならまだしも、主婦や中年の方には茶色の色の識別なんてよく分かりませんよね。少し赤みがかった茶色や黄色目の茶色など...どれも同じように見えます。ドラッグストアの白髪染め販売コーナーには色のサンプルなどが置いてあります。それを参考にどのような色見がいいか決めるのですが、色選びを間違えると自分に似合わない色や明るさになってしまう恐れがあります。
どのサンプルやパッケージのカラーを参考にしても、自分の髪質次第で色見は変わってきます。髪質が硬くて太い方は基本的に色が入りにく・染まりにくです。また逆に髪質が細い方や柔らかい方は染まりやすいので、2タイプの方が同じ染色をしても同じようには染まりません。
元の髪色によってもそれは同じことが言えます。もともと黒い髪の方は染まりにくいので、自分がなりたい色のもう1トーンもしくは2トーン明るい色を選ぶといいでしょう。明るすぎじゃないかな?と思うかもしれませんが、丁度良いくらいになるでしょう。またもともと茶髪の方はどのままのパッケージの色を選んで丁度いいくらいだと思います。
白髪染めは一般的なオシャレ染めと違って、少しトーンが暗くなりがちです。なので仕上げたいイメージがある方はそれよりも少しトーンを上げて購入しましょう。